ターミネーター6(仮)のタイトルが「Terminator: Dark Fate」の名称で制作されていることが判明


アメリカにおいて2019年11月1日の公開を予定しているターミネーター6(2019年版ターミネーター)を「Terminator: Dark Fate」と呼び制作していることを米Yahooのインタビューでジェームズ・キャメロンが発表した。Terminator: Dark Fateは、ターミネーター2以降の3(Rise of the Machines)から新起動(GENISYS)までの内容はなかったこととなり、新たにターミネーター2(Judgement Day)の完全な続編となる。

Fateという言葉はターミネーターを語る上で非常に重要な言葉である。今回「No Fate」ではなく「Dark Fate」となっていことから、誰かにとって良くない出来事が起きる物語になることが予想できる。T2の削除されたシーンとして、サラが公園でジョンと遊んでいる孫の様子を見ながらテープにメッセージを吹き込むシーンが存在する。もしこのシーンが公開されていたら、すんなりとターミネーターが新たに送り込まれてくる事に入り込ませるのは容易ではないと思われる。

現状、「Terminator: Dark Fate」というタイトルは制作段階でそう呼ばれているだけであり、今後一般公開されるまでの間に別の正式タイトルが決まる可能性もあるとも発言している。