ターミネーターのミステイク集

ターミネーターのミステイク集

どの映画にもつきものであるミステイク。ターミネーターシリーズのミステイクを集めたページ。よく見ると何かを動かすためのワイヤーや、スタッフが写り込んでしまっているシーン、シーンによって異なるナンバープレート等整合性のないようなものも紹介している。

燃えるT-800を引っ張るワイヤーが見える

燃えるT-800を引っ張るワイヤーが見える 映画ターミネーターのラストでT-800が燃え、うつ伏せから仰向けになる際に、画面右上にT-800の体を引っ張るようなワイヤーを見ることができる。 このワイヤーなくして、リアルに物(人間の組織)が燃えるシーンを再現することはできなかっただろ...

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ラストでサラを追いかけるトラックが牽引されている

ラストでサラを追いかけるトラックが牽引されている T-800が大型トラックを強奪した後、サラが走って一人でトラックから逃げるシーン。 その時よく見ると、トラックを牽引するワイヤーを見ることができる。 何故牽引されていたのかは分からないが、1984年公開の映画ならではのシーンではないだろう...

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ラストの工場で迫り来るT-800の後ろに映るスタッフ

ラストの工場で迫り来るT-800の後ろに映るスタッフ 映画ターミネーターのラストで、工場に逃げ込むサラとカイル。 最後に逃げ込んだ部屋でT-800を一時的に締め出すことに成功するが、扉が破られ中に入ってきてしまう。 その際、T-800の後ろにスタッフと思しき人影が画面の左下に写り込んでしまう...

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出たり消えたりするナンバープレート

出たり消えたりするナンバープレート TIKI MOTELにてサラとカイルが車を強奪して逃げる時の車のナンバーは「CALIFORNIA 2A08302」であることがナンバープレートから読み取れる。 しかし、その後のカーチェイスのシーンではナンバープレートが消えるのである。 こ...

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あるはずのないヘッドライトの光

あるはずのないヘッドライトの光 T-800が警察署を襲撃する際に名台詞「I'll be back.」を残して一度立ち去り車で突っ込んでくるシーン。 ここでは受付の警察官がヘッドライトに驚いている様子が伺える。 しかし実際に車が突っ込んでくると肝心のヘッドライトは消えてい...

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留守番電話の音声案内の内容が変わる

留守番電話の音声案内の内容が変わる 警察署にてヴィコヴィッチがサラの家に電話をかけた際に流れる留守番電話の音声は「Hi, there. Hahaha fooled you. You're talking to a machine. But don't be shy. It'...

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カイルとT-800が来た日付と曜日の矛盾

カイルとT-800が来た日付と曜日の矛盾 1984年5月12日は何曜日だろうか。ターミネーターマニアなら1984年5月12日は木曜日であると即答できるかと思う。 この日付は、映画ターミネーターでT-800とカイルが1984年にやってきた日付である。 カイルは1984年に到着し、追...

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